夢の都ー開封
2002年6月14日から7月4日までの間、アメリカPBS、オーストリア国家テレビ、ハンガリー国家テレビNO1、日本TBS、イギリス無線テレビ、ロシア公衆テレビ、オーストラリア奥亜民族テレビ、シンガポールニューメディア制作グループ、タイテレビ、中国台湾東森テレビ、中国香港鳳凰衛星テレビ、中国中央テレビ及び河南テレビ等国内外の13のテレビ局が開封に取材に来た。
テレビ局によって、それぞれ取材するテーマが違う。主なの内容としては龍亭、鉄塔、清明上河園等の観光地の他に開封の現在の様子、歴史文化、庶民生活、料理等もテーマとされている。例えば、ロシアの公衆テレビは北宋時代の裁判官包公をラインとし、開封の歴史を紹介したり、人文や景色を紹介したりしている。日本TBSやタイテレビ、ハンガリー国家テレビNO1等は主に開封料理(豫菜)を主題に取材した。特にハンガリーのカメラマン達は昼食の時間になっても休まず、又一新という豫菜の老舗で料理の制作過程を2時間ほどインタビューし、別れるときにコックさんの制服を記念にもらい、国に持ち帰った。
アメリカPBSは主に開封市の景色にカメラを向けた。台湾からの東森テレビの楊監督さんは開封についてから案内していた人に「子供の時国語の本から既に開封を知っていた。今回は仕事で開封に来る前に多くの友達に羨まれた。だから、カメラで開封のきれいな景色をしっかり収め、多くの台湾民衆に見せたい」と話した。イギリス無線テレビのスタッフは開封を離れる前にこう言った。「開封は長年保存された古酒みたい。じっくり舐めながら賞味すべきだ。一回だけで飲んでしまったらいけない。だけらもう一度開封に来てみたい」。
また、開封で出会った市民達、湖の辺で散歩しているお年寄りやら輪たくのおじさんやら皆優しく、とても印象的だった。歴史的、文化的な都市ー開封は観光業を発展させるために多くの観光客の到来を期待している。