
夢の都ー開封
美味しい中国家庭料理のコーナー
水餃子
餃子の歴史について
中国で餃子を食べる歴史は明の時代に遡ることができる。旧正月に食べる丸々の団子に対し、形は違うことから中国では「扁食」ともいう。昔からも大晦日の日になると家族全員で餃子を包んで,夜中「行く年来る年」の時が着たら食べる。午後12時のことは昔の時の計算方法で言うと「子時」とか「子夜」と呼ばれ、旧年と新年の交代の瞬間「更年交子」ともいう。餃子(JIAOZI)という発音は多分「交子」という発音から来たのではないかという説がある。
日本でいう餃子はほとんどの場合「焼餃子」を指しているが実は中国では餃子には水餃子、蒸餃子と焼餃子(鍋貼、煎餃ともいう)等の種類がある。
現在餃子は正月だけではなく、家族団欒や普通で良く食べるようになり、地方によって、8月15日の満月の日や冬至の日に食べるところも多い。
餃子を作るために必要な材料と作り方(15-20人分)
豚挽肉 2キロg
ニラ 10束
剥きえび 2パック
玉子 10個
生薑 3個
葱 200グラム
サラダ油 100グラム
ゴマ油 50グラム
醤油 300グラム
塩 50g
味の素 30g
酢(汁を作る時に使う) 100g
@大き目のボールに小麦粉を入れ、水を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、表面が滑らかになり、耳たぶぐらいの柔らかさになるまでよくこねる。
Aボールにラップまたは濡れ布巾をかけ,30分ぐらいねかせ、再び手でよくこねる。
B適当な大きさに手でちぎり、めん棒で円形にのばす。
Aニラ、えび、生薑,葱もすべてみじん切りにする。
B玉子は煎り卵にする。
C豚挽肉にサラダ油を少しずつ加えながら、肉をねる。
D肉の中へ残りの材料をすべて入れ、醤油・塩・味の素・ゴマ油を入れ、全体が滑らかになるまで、軽くかき混ぜ、ちょっと味見をし,自分の好みの味にする。
E中身を皮で包む(時間が結構かかりますよ)。
手順:
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皮の作り方 |
包み方 |
F茹でる(皮が破れないように、3ー4回差し水をする)。
G酢醤油を付けて食べる。
マーイーシャンーシュー(四川料理)
材料:



春雨200グラム 豚肉:150グラム スープ:250グラム ネギ:10グラム
生姜:5グラム ニンニク:5グラム ドーバンジャン:25グラム 唐辛子の粉:1グラム 醤油:30グラム 調理用お酒:5グラム 味の素:5グラム 食油:1000グラム
作り方:1、なべに油を入れて加熱する。春雨をなべに入れて熟成まで揚げる。なべから皿に移す。
2、豚肉のひき肉を鍋に入れていためてよその食器に移す。
3、鍋に用意したスープを入れて,中に肉、春雨、ドーバンジャンを入れて2分間ほど煮る。
4、ネギ、生姜,ニンニク及び醤油、唐辛子の粉味の素などの調味料をいれて均一に混ぜる。出来あがり。
麻婆豆腐
材料:
お豆腐一丁 牛肉の小切れ:100グラム ドーバンジャン:40グラム
唐辛子の粉:10グラム 辛口醤油:15グラム ネギ、生姜、ニンニクそれぞれ8グラム 水溶き片栗粉:40グラム 食油:60グラム 山椒と塩 適量。
作り方:1、豆腐をさいの目に切って、ネギ、生姜、ニンニクを微塵切りにしておく。
2、鍋に油を入れて加熱する。ネギ、生姜、ニンニクを入れてちょっといためる。
3、豆腐を入れて熟成してから水溶き片栗粉、唐辛子、醤油などの調味料をいれて出来あがり。

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