
夢の都ー開封
金明池
開封市は観光業を振興させるために金明池という北宋(960−1127)の有名な庭園の修復工事が2001年6月に正式に着工した。
この金明池は、宋代の著名な画家張択端の「金明池争標図」と元の時代の画家王振邦の「龍池競渡図」を手本に復元するプロジェクトである。場所は以前の金明池の遺跡にあたるところで敷地面積は約100ヘクタール、建築面積は延べ32800平米、その内、水面の面積は33ヘクタールぐらい、築山などは5ヘクタール、総投資額は2.4億中国元。
歴史によると、金明池は北宋の都―東京城の外城の城門だった順天門の外側の大通りの北に位置し、北宋太平興国元年(紀元976年)改悛したものである。最初は水兵の訓練場として使用されたが、平和時代になってから何度か修復され、皇室のリゾート池として使うようになった。
金明池の修復により開封市により多くの観光客が訪れることをきたいしている。